SAS診療

検査と治療について

 SASの治療を行う際は、事前に検査が必要となります。初診時にSASを疑われた場合は、一泊入院にて睡眠の状態を調べる終夜睡眠ポリグラフィ検査を行います。検査は電極などの検査器具を装着し眠って頂くだけですので、検査に伴う痛みや翌日の負荷は殆ど伴わない安全な検査です。 以下が検査の流れとなります。

 

診療のご案内

初診予約

検査・診察は予約制となります。まずは電話・インターネットで診察日をご予約ください。

 

初診外来

問診や必要に応じ入院のための簡易検査を行います。
他施設からの紹介状やドックの検診結果、現在服用中の薬などがあればお持ちください。
※睡眠検査が必要な場合は検査日を予約して頂きます。

 

検査当日

事前に夕食を済ませて17:00頃までに来院ください。診察後にシャワーを済ませ検査となります。
検査器具を装着し、そのまま翌朝まで眠って頂きます。
※簡易な洗面道具はご用意下さい。
※貴重品などは持ち込まないようお願いします。

 

検査翌日

検査は翌日の6:00に終了します。検査器具を外し、シャワーを浴びてそのままお帰り頂けます。

 

結果説明

約10日後に検査結果をお知らせします。検査結果に基づいて最適な治療法を選定致します。
※あらかじめ再診予約をお取りください。

 

治療法の紹介

 SASの治療にはCPAP(シーパップ)療法が最も有効で、自宅で手軽に行えることから現在では多くの患者さんに行われています。
  CPAP療法は寝る際に鼻にマスクを装着し、CPAP装置からマスクを通じて空気を送り込む治療法で、装置から送られる空気により塞がっていた気道を広げ呼吸を促します。CPAP療法を行う際は装置の調整を行う1泊入院の検査が必要となります。
  CPAP以外の治療法には、顎と舌を前に出すしくみの口腔内装具(マウスピース)、肥大した扁桃腺や軟口蓋を切除して気道を広げる耳鼻科的咽喉手術などがあります。

 

診療のご案内

当院では、SASの診療および睡眠検査を行っております。検査・治療をお考えの方は、お気軽にご相談ください。

受付時間

平 日 9:00~12:00
15:00~19:00
土曜日 9:00~13:00

※休診日:日曜日・祝日

 

SAS[睡眠時無呼吸症候群]について

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